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小松 桃子

  • hirodaibiken
  • 2019年12月26日
  • 読了時間: 1分

更新日:2020年3月9日


《 綻び 》

1620×1300㎜ 

鉛筆・ボールペン・紙


色彩を制限しモノトーンで表現することで花の形態を強調した。鉛筆をメインに使用することで、線の重なりから濃淡を生み出し、花の繊細さを表現すると同時に、線の強弱により一つの生命としての力強さを表現した。

画面全体のコントラストを整理することで、統一感を持たせるとともに、一つの花に対する空間と、花と背景との空間を表現した。





《 充溢 》

1620×1300㎜

色鉛筆・アクリル絵具・紙


色彩による表現を重視したため、形態を簡略化した部分がある。単調な色彩にならないよう、色を重ねては布で拭きとり色に深みを出した。アクリル絵具だけでなく色鉛筆も使用することで、筆だけでは生まれない鋭さをもたせた。暗い部分を青系統にし、虹色のグラデーションを生むことで、色彩が花の奥から湧き出てくるイメージを表現した。





《 ドローイング 》 

1130×680㎜ 

鉛筆・色鉛筆・ボールペン・紙


鉛筆で写実的に表現するだけでなく、ボールペンや色鉛筆などを使用し、表現の多様性を一つの画面で見ることができた。繰り返しドローイングを行うことで、同じ植物でも自分が一番魅力を感じている部分を整理することができた。

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